オチをつける
🟡KP向け:場面の描写について
七不思議といえば全部確認すると何かが起きるもの…!
もちろん何が起きるかはランダムなのでKPは演出をがんばってください!
X-1. 実は【①】が【②】だった
🎲①:1D6
| 出目 | イベント内容 |
|---|---|
| 1 | ランダムなPCが |
| 2 | 部長が |
| 3 | 校長が |
| 4 | 用務員が |
| 5 | 顧問の先生が |
| 6 | ランダムなPLがその場で決定(~達が) |
🎲②:1D10
| 出目 | イベント内容 |
|---|---|
| 1 | 幽霊だった |
| 2 | 殺人犯だった |
| 3 | ロリコンだった |
| 4 | 魔術師だった |
| 5 | 露出狂だった |
| 6 | Youtuberだった |
| 7 | 下着泥棒だった |
| 8 | 神話生物だった |
| 9 | 神格だった |
| 10 | ランダムなPLがその場で決定(~している) |
深夜の校門
すべてが終わり訪れた学校の出口。そこはほの暗い月明かりの下でさらに不気味な雰囲気を醸し出していた。
この出口は、孤立した校舎の背後に位置し、砂埃舞う広い校庭を抜けて到達する孤独な場所だ。
大きな金属製の門は、錆び付いた鉄の鎖で繋がれ、長年使い古された様子を示している。
周囲には高い塀が囲まれ、塀の上には有刺鉄線敷き詰められており、それが月光に反射してきらめく様子はまるで警告のサインのようだ。
出口の近くにある古い街灯はほとんど機能しておらず、わずかに残る光がこの場所の薄暗さを一層強調している。
風が吹くたびに、錆びた門が軋む音を立て、その音が夜の静寂に響き渡る。
地面は砂利が敷き詰められており、その上を歩く足音は、まるで誰かが後ろから追いかけてくるかのような錯覚を与える。
周囲の木々は風に揺れ、その枝がたまに金属製の塀に触れるたびに、不気味な音を発する。
そんな出口に君達が立ったときのことだった。
実は【①】が【②】だった
オチの様子を描写
🎲判定:写真術
判定成功!
あなたはバッチリと最後の異変を写真に収めることができた!
判定失敗...
残念、異変を撮影したもののピンボケてうまく写らなかった…
SANチェック
SANc:1/【1D6】D【1D6】
X-2. 出会った怪異を新聞にまとめよう
今一度、今回であった怪異たちを振り返ってみよう!
◆不思議1:【?】ながら【?】する二宮金次郎
◆不思議2:【?】してくる【?】のベートーヴェン
◆不思議3:【?】すると【?】の【?】が映る鏡
◆不思議4:【?】してくる【?】の人体標本
◆不思議5:【?】してくる【?】する階段
◆不思議6:【?】してくる【?】の花子さん
◆不思議7:【?】達が【?】している教室
◆最後の不思議:実は【①】が【②】だった
X-3. 新聞発行
取材を追えて翌週。
朝、学校の掲示板の前は異様な賑わいが生まれていた。
普段は通り過ぎるだけの生徒たちが、今日は掲示板の前で立ち止まり、目を凝らしている。
その中心には、新聞部が制作した最新号の新聞が掲載されていた。
表題には「学校の七不思議」とあり、もちろんそれは君が書いた記事だった。
掲示板の前で新聞を眺める生徒たちからは、ちいさな驚きの声や悲鳴にも似た声が発せられていた。
友人たちが集まり、指をさしながら何かを議論している様子や、携帯電話で記事の一部を写真に撮る生徒も見られた。
中には何かに気づいてしまったのか、その場で嘔吐する生徒や、白目をむいて泡を吐く生徒までいた。
掲示板の前での人だかりは次第に大きくなり、新聞部の他のメンバーもその様子を見て喜んでいた。
彼らは君たちに労いの言葉を送り、成功を共に祝っている。
この瞬間は、君たちの体を張った取材が実を結んだ瞬間であり、君にとって忘れがたい光景となった。
こうして君たちの七不思議取材は幕を閉じたのだった。
X-4. 生還報酬
SAN回復:【1D5】D【1D5】